「理想の恋人」と「理想の結婚相手」の違いはどこにあると思いますか?

恋人までなら、見た目重視でもOKかもしれません。

多少お金の使い方が荒くても、だらしなくても、浮気癖があっても、
友達に会わせた時めちゃくちゃ羨ましがられる彼氏彼女なら、それなりに許せるかもしれません。

しかし、結婚相手ともなるはそうは言っていられません。

結婚するというのは、これからの長い人生、生活を共にするということ

だからこそ価値観や人柄等、その人の内面がとても重要になってくるのです。

結婚相談所ではたくさんの異性と効率的に出会えるだけに、お相手を見極める目も大切になってきます。

自分はどんな人と結婚すれば幸せな家庭を築けるんだろうかと、その答えをもたないままお見合いをこなしている人も多いのではないでしょうか。

今回は、結婚相談所を卒業して幸せな結婚生活を送っている元男性会員さんに

「この女性と結婚しようと思った決め手」について聞いてみました。

よかったら、お相手選びの参考にしてみて下さい。

ポジティブさで心の支えになってくれた

「妻はとてもポジティブで穏やかな性格の人。

人の悪口や愚痴を言うこともほとんどないし、いつも前向きに切り替えるのが上手な人です。

一緒にいる時もいつでもニコニコしているのでほっとするし、

ケンカをすることもほとんどありません。

仕事が大変な時も、彼女のおかげでどれほど癒されることか…

結婚してほんとうに良かったと思っています(会社員・30代)」

相手の状況を真に思いやれる女性だった

「自分は仕事が忙しくて、結婚前から休日出勤をすることもよくありました。

「私より仕事が大事なの?」「何で私のために時間作ってくれないの!?」という女性が多かったなかで、

妻は仕事が忙しいことや疲れていることを理解してくれて、

「仕事大変だね。会えないのは残念だけど、次会える時がもっと楽しみになるよ」

と、優しく受け止めて待っていてくれました。

相手のことを想って待ってくれる女性というのは本当に貴重だとわかっていたので、

彼女との時間をもっと作りたいと思い、プロポーズしました(会社員・40代)」

自分の親のことも大切に考えてくれた

「僕には高齢で一人暮らしをしている母親がいるんですが、結婚するにあたって、正直心配の種でした。

今の奥さんは交際中にお互いの親に紹介し合ったんですが、その時に自分の母親とすごく仲良くなってくれて、
自分がいない時まで連絡したり、あれこれと気にかけてくれてたんです。

母親も娘のように思っているようで、僕より彼女に連絡することのほうが多いくらいで(笑)

『結婚したら、お義母さんの近くに住もうね』と言ってくれて、車ですぐ行けるくらいのところに住むことに。

正直、ほっとしたし、母親のことをきっかけにこの女性しかいないと思うようになりました。

彼女のことも、彼女のご両親も全力で大切にしていきたいと思っています。(会社経営・40代)」

金銭感覚がしっかりしていた

「昔付き合っていた彼女は、美人だけど高価なプレゼントを次々に欲しがったり、

流行りのお店にじゃないと喜んでくれないタイプの、いわゆるお金がかかる女性でした。

彼女としてはよくても、結婚して家計を任せることはできないなと・・・。

私が結婚相手として選んだ女性は、ちょっとしたプレゼントでも心から喜んでくれるような女性。

私が高価なものを贈ろうとすると、止めてくることもありました。

結婚してからも安心して家計を任せることができると思い、今の妻との結婚を決めました(公務員・30代)」

まとめ:大切なのは、気づかいと思い遣りが通うかどうか

結婚相手は、これから何十年も生活を共にするお相手です。

共に家庭を築き、生活を運営し、子どもだって産み育てていくかもしれない。

つまり結婚相手というのは、家庭の共同経営者ということです。

そのお相手を選ぶとしたら、やはり気遣いや優しさ、自立した自分の考えを持っていること、前向きさといった内面の魅力を備えていることが一番でしょう。

そして、それはご自身も一緒

自分からお相手を大切にし、気遣いを示す

そうするとお相手も返してくれる

そんな関係を作れるお相手を見つけてくださいね(^.^)

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